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シェルター 終末の殺人

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  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2004.05
  • ISBN : 9784488017064
  • 税込価格 : 1,785円
  • ページ数 : 315p
  • 判型 : B6
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内容

東京創元社から依頼された長編のため、三津田信三は核シェルターの取材に赴く。奇矯な富豪が自邸の庭に造り上げた生垣迷路、その下にシェルターの入口は用意されていた。迷路を抜け、他のシェルター見学者たちと入口の前に立った途端、空に巨大な閃光が。慌てて中に逃げ込んだ見学者たち。外の様子はまったく分からない。果たしてあの巨大な光は核爆発だったのか。滅亡の予感に怯える彼らを更に連続密室殺人が襲う。何の動機も発生するはずのない初対面の人間同士のなかで、いったいなぜ殺人は続くのか―。極限状況下での圧倒的な恐怖と謎解きを描いた、鬼才による終末のミステリ。
(「BOOK」データベースより)

出版社からのコメント

核シェルターに逃げ込んだ三津田信三の眼前で繰り広げられる連続密室殺人。 滅亡の恐怖に晒されているなか、 なぜ犯人は殺人を続けるのか? 極限状況下での圧倒的な恐怖と謎解きを描いた、 鬼才による終末のミステリ。

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  • 「シェルター 終末の殺人」三津田信三
    Excerpt :  三津田信三の「シェルター 終末の殺人」、これってホラー? ミステリ? どちらなんでしょ?? お話は・・・ 東京創元社から依頼された長編のため、三津田信三は核シェルターの取材に赴く。奇矯な富豪・火照
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2008-03-26 08:08
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