内容
「マハラジャのルビー」事件から六年。サリーは財政コンサルタントとして、忙しい毎日をすごしていた。冒険を共にしたフレッド、ジムとはいい仲間だし、シャカという忠実な犬もいる。そんなある日、サリーのオフィスにひとりの老婦人が訪ねてきた。二年前にサリーの薦めで投資をした先の海運会社が倒産、老後の貯えをすべて失ってしまったのだという。背後に見え隠れする、謎の大富豪の存在。やがて事件は、巨大な渦となって、彼らを巻き込んでいく…。名作“ライラの冒険”にも負けないスケールと感動。ヴィクトリア朝冒険物語第二弾。フェニックス賞オナー賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2114335
- 2008年10月30日の新刊から☆
Excerpt : ランド研究所についてのノンフィクション! これは興味深いですね☆ ポール・オースターの作品を、今回も柴田元幸さんの翻訳で☆ ニューベリー賞受賞作家によるクリスマスの絵本☆ ライラの冒険のプルマ
Weblog : 図書館に、あったらいいな☆
Tracked : 2008-10-30 21:07
- 献本御礼:仮面の大富豪
Excerpt : 東京創元社さまより、お送りいただきました。いつもありがとうございます! 〈ライラの冒険〉のフィリップ・プルマンによる別シリーズで、ヴィクトリア朝を舞台にとっているとか。 帯によればBBCでドラマ
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-11-06 13:29