内容
想い出に値する出来事があるたびに木片を拾う。人生が終わりを迎えるとき、それを薪にして火を熾す―“薪の結婚”。教えてくれたのは最愛の人。彼と住むこの館ですべては起きた。死亡した恋人の来訪、いるはずのない子どもたちの笑い声、知り得なかったわたしの“罪”。罪と罰、そして贖いの物語は、あらゆる想像を凌駕する結末を迎える。鬼才キャロルにのみ許された超絶技巧。
(「BOOK」データベースより)
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- 大分間があいたっす
Excerpt : ■今回かなり読書数が少ないですが、それはてこずってた本があったからでした。一回文庫に一巻と二巻が降りた時にチャレンジして、途中で投げてたんですが、完結して全巻文庫で手に入れたので、最後まで読まないで云
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-05-07 01:56
- 読了メモ:薪の結婚
Excerpt : 久々にジョナサン・キャロルを読みました。 読み終わってから帯(あるいは「腰巻き」)を見て、えー、こんな話だったっけ? と思ってしまったのですが……いやたしかに「天才腹話術師」は出てきたし、「死者」
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-06-05 10:10