内容
大学在学中、雑誌『宝石』の懸賞に「X橋付近」を投じ一位入選、江戸川乱歩の絶賛を受けデビューする。以来、「賭ける」「淋しい草原に」「ラ・クカラチャ」などの傑作を発表し、日本ハードボイルドの礎を築いた伝説の作家の作品を集成する『高城高全集』。第一巻は、北海道で勃発した天陵丸沈没事件の謎を、不二新報の支局長・江上武也が追う、著者唯一にして幻の長編。初文庫化。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2002061
- 高城高全集1 墓標なき墓場
Excerpt : 日本のハードボイルド小説の歴史は、この人が1955年に発表した『X橋付近』に始まるそうだ。雑誌『宝石』の懸賞で江戸川乱歩(!)の目に留まり、入選1位となった作品だそうである。 その後、いくつか
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2008-03-22 20:44