内容
地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」、略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることも度々で、誰かがやらなければならないこととはいえ、苛酷で割に合わない任務だ。それぞれの職能を活かして、相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く、本格SF+怪獣小説。
(「BOOK」データベースより)
目次
緊急!怪獣警報発令
危険!少女逃亡中
脅威!飛行怪獣襲来
密着!気特対24時
出現!黙示録大怪獣
(「BOOK」データベースより)
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- 「MM9」山本 弘
Excerpt : 怪獣映画が好きです。 ゴジラもガメラもみんな好き。 聖典と呼ぶべき第1作の「ゴジラ」(アイパッチにサングラスの平田明彦が渋すぎ!!)などは別格として、3式機龍(メカゴジラ)のオペレーターの家城茜(
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-01-29 13:35
- とりあえずタイトルだけ
Excerpt : ■コメント割愛 ■SFのふりしたロマンス小説(笑) ■怪獣対策が現実に即して(笑)考えられていく4章とラストの1章のバランスもいい。冗談のような素材をまじめに描くところが好感持てる。とはいえ、特
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-02-02 01:05
- 「海の底」有川 浩
Excerpt : 「MM9」の作者・山本弘の公式サイトに、この有川浩の「海の底」のことが書かれていたので読んでみました。 (「MM9」の第1話「緊急!怪獣警報発令」よりも「海の底」の方が面白い、と) 有川浩、お初です
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-06-09 08:13