内容
首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ一億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった―はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄介の種へと変貌する。八年ぶりに現れた悪友が言い放つ。「久しぶり。ところでお前、一億円欲しくない?」かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることができるのか。『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、抱腹絶倒のジェットコースター・ノベル。
(「BOOK」データベースより)
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- 夢見る黄金地球儀/海堂尊
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Tracked : 2007-11-27 17:21
- 買わなきゃ
Excerpt : ■最初の「バルーンタウン」から、ずっと、一点日常から逸脱した設定がある、ある意味SFミステリのテイストが多い松尾さんらしく、今回も設定にひとひねりあってから、その上に推理が展開。児童書でも松尾さんテイ
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