内容
舞台は、急成長の途上にある宗教団体“人類協会”の聖地、神倉。大学に顔を見せない部長を案じて、推理小説研究会の後輩アリスは江神二郎の下宿を訪れる。室内には神倉へ向かったと思しき痕跡。様子を見に行こうと考えたアリスにマリアが、そして就職活動中の望月、織田も同調、四人はレンタカーを駆って木曾路をひた走る。“城”と呼ばれる総本部で江神の安否は確認したものの、思いがけず殺人事件に直面。外界との接触を阻まれ囚われの身となった一行は決死の脱出と真相究明を試みるが、その間にも事件は続発し…。江神シリーズ待望の書き下ろし第四長編。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1938516
- 「女王国の城」有栖川有栖
Excerpt : 傑作「双頭の悪魔」以来、15年7ヶ月ぶりの??学生アリスシリーズ??の第四作目にあたる 「女王国の城」。 ハッキリ言って、前三作の内容は、あまり(ほとんど?)覚えてません。。。 「双頭の悪魔」が、と
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2007-10-19 08:16
- 「本格ミステリ大賞」は「女王国の城」有栖川有栖に決定!!
Excerpt : 「女王国の城」感想 第8回「本格ミステリ大賞」は、小説部門は有栖川有栖の「女王国の城」に、評論・研究部門は小森健太朗の「探偵小説の論理学」に決定したそうです。 そーですか、三津田信三の「首無の如
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-05-14 06:27
- 女王国の城
Excerpt : 先の三作から随分と時間が経っているので、有栖川ファンの方は、まさか続編が出てくるとは思っていなかったかもしれない。時代設定がバブル崩壊より少し前になっている。ヒロインも現実世界では既に四十手前のおば
Weblog : 黒猫図書室
Tracked : 2008-06-29 23:55