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桜庭一樹読書日記

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  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2007.08
  • ISBN : 9784488023959
  • 税込価格 : 1,680円
  • ページ数 : 283P
  • 判型 : B6
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内容

作家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。ほんとうに毎日本を読むのである。日々、読書にまつわるすごいことを発見し、傑作の前を歌って通りすぎ、新宿と鳥取を行き来しながら小説の執筆にいそしむのだ。縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒涛の一年間。
(「BOOK」データベースより)

目次

二〇〇六年二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。
二〇〇六年三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。
二〇〇六年四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!
二〇〇六年五月 夏木マリと、カー談義する。
二〇〇六年六月 直毛なのに、アフロである。
二〇〇六年七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。
二〇〇六年八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。
二〇〇六年九月 百匹の蝉が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。
二〇〇六年十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。
二〇〇六年十一月 「ビバビバ都会!野戦病院!」である。
二〇〇六年十二月 少年になり、花を買うのだ。二〇〇七年一月 書店はタイムマシーンである。
(「BOOK」データベースより)

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    Weblog : どくきろ
    Tracked : 2008-03-24 15:09
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