内容
パリの骨董品オークションで手に入れた、がらくたの詰まった函。それは産業革命以前のフランスに生きたある男の「形見函」だった。それぞれの仕切りに収められているのは、広口壜、鸚鵡貝、編笠茸、木偶人形、金言、胸赤鶸、時計、鈴、釦、そして最後のひとつは空のまま。“形見”の品々が語り始める、奇想天外な物語。世界の批評家を唸らせたカーズワイル驚異のデビュー作登場。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:驚異の発明家の形見函(上)
Excerpt : 我が家では児童書の方を先に読んでいたのですが、邦訳はこちらが先、作家の名前を高めたのもこちらが先、表四の説明によればデビュー作……という本作が文庫化されたので、購入。積んであったのを、ようやく読みは
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-07-28 23:54