内容
ぼくはトム、七番目の息子である父さんの七番目の息子だ。手に職をつけてひとりだちするために、ぼくが弟子入りすることになったのは魔使い。恐ろしいボガートや魔女から人々を守る危険で孤独な仕事だ。母さんは、ぼくには特別な能力があるのだから、立派な魔使いになれるって言うけど、なんだか自信がない。ぼくが魔使いに弟子入りするための最初の試験は、さびれた炭鉱町ホーショーにある幽霊屋敷でひと晩過ごすこと。ひとりっきりで残されて、変に目がさえて眠れずにいると、地下室で物音がした。だれもいないはずの地下室で、だれかが地面を掘っている…こわがりの少年トムは、無事に魔使いになることができるのか?どきどき恐くて面白い。“魔使いシリーズ”第一弾。
(「BOOK」データベースより)
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- 献本御礼:魔使いの弟子
Excerpt : またまた東京創元社さまからいただきました! いつもありがとうございます。 ブックランドのシリーズで、ああ、これ面白そうですね。帯の文句はこんな感じ。 魔使いとは、 恐ろしい魔物や幽霊から人々を守る
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-03-21 17:23
- 魔使いの弟子 他
Excerpt : ■児童書でした!魔法使いじゃなくて魔使い、というところがポイントかなと。都合よく呪文で力を振るうのではなく、知識と感と度胸で魔と対決するというのはちょっと気持ちいい。続刊がありそうです。これだけでは
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Tracked : 2007-05-13 23:39
- 読了メモ:魔使いの弟子
Excerpt : 息子(小6)が本を読むターンに入り(彼の人生で二回目)、「なんか読みごたえのある本探しておいてよ!」と言いおいて田舎に長期滞在にでかけてしまったので(自分で探す気はないのか!?)、帰って来る前になに
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-08-23 00:18