内容
戦の末に敵国の奴隷となり、身も心もぼろぼろになって故国に戻ってきたカザリル。運良く少年の頃に仕えたバオシア藩で、国主の妹イセーレの教育係兼家令に任ぜられた。だが、イセーレが弟と共に宮廷に出仕することになったため、カザリルも否応なしに陰謀の渦に巻き込まれることに…。五柱の神々を崇める国チャリオンを舞台にした、ビジョルドの異世界ファンタジー三部作開幕。
(「BOOK」データベースより)
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- 献本御礼:チャリオンの影(上・下)
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Tracked : 2007-01-28 21:09
- チャリオンの影
Excerpt : ■主人公が、35歳のいささかくたびれた中年カザリル。「軍人として優秀でしかも真摯、最後には物凄い偉業を成し遂げるヒーローなのに、なんとなくヘタレてみえるのは何故でしょう」などと解説にまで書かれてし
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Tracked : 2007-02-04 22:48
- 読了メモ:チャリオンの影(上)
Excerpt : 読み始めたら一気読みだろうなぁ、と思って手を出しかねていたチャリオン上下巻ですが、やはり、ビジョルドは凄いですね。引きこまれます。 しっかりと作られた世界観を、懐かしい場所に帰る、打ち据えられた男
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-02-18 21:04
- チャリオンの影
Excerpt : 久しぶりに夢中になって読んだ本です。 上下とも400ページ近いものですが、2日間で読み終えました。 題名に惹かれて(これって多いですね、私の場合)、中も確かめずにアマゾンで購入したものですが、読
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Tracked : 2007-06-17 16:37
- 冬狐堂、他
Excerpt : ■旗師冬狐堂シリーズ。 ■北森鴻は、文庫本が並ぶと、つい買ってしまう・・。バー香菜里屋シリーズも、裏京都シリーズも好きだけど、全部感触が違う短編集だからたいしたものだと思う。 ■「影の棲む城」を読んで
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Tracked : 2008-01-19 22:28