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チャリオンの影 上

書影
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  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2007.01
  • ISBN : 9784488587024
  • 税込価格 : 1,029円
  • ページ数 : 388P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

戦の末に敵国の奴隷となり、身も心もぼろぼろになって故国に戻ってきたカザリル。運良く少年の頃に仕えたバオシア藩で、国主の妹イセーレの教育係兼家令に任ぜられた。だが、イセーレが弟と共に宮廷に出仕することになったため、カザリルも否応なしに陰謀の渦に巻き込まれることに…。五柱の神々を崇める国チャリオンを舞台にした、ビジョルドの異世界ファンタジー三部作開幕。
(「BOOK」データベースより)

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  • 献本御礼:チャリオンの影(上・下)
    Excerpt :  東京創元社様にいただきました。ありがとうございます〜。  ビ、ビジョルドのファンタジー! 上下巻! これは寝る前に手を出してはいけない本だということがわかっているわけですが、だからといって午前中に手
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2007-01-28 21:09
  • チャリオンの影
    Excerpt :  ■主人公が、35歳のいささかくたびれた中年カザリル。「軍人として優秀でしかも真摯、最後には物凄い偉業を成し遂げるヒーローなのに、なんとなくヘタレてみえるのは何故でしょう」などと解説にまで書かれてし
    Weblog : 暴走本棚
    Tracked : 2007-02-04 22:48
  • 読了メモ:チャリオンの影(上)
    Excerpt :  読み始めたら一気読みだろうなぁ、と思って手を出しかねていたチャリオン上下巻ですが、やはり、ビジョルドは凄いですね。引きこまれます。  しっかりと作られた世界観を、懐かしい場所に帰る、打ち据えられた男
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2007-02-18 21:04
  • チャリオンの影
    Excerpt :  久しぶりに夢中になって読んだ本です。 上下とも400ページ近いものですが、2日間で読み終えました。 題名に惹かれて(これって多いですね、私の場合)、中も確かめずにアマゾンで購入したものですが、読
    Weblog : わたしの本棚
    Tracked : 2007-06-17 16:37
  • 冬狐堂、他
    Excerpt : ■旗師冬狐堂シリーズ。 ■北森鴻は、文庫本が並ぶと、つい買ってしまう・・。バー香菜里屋シリーズも、裏京都シリーズも好きだけど、全部感触が違う短編集だからたいしたものだと思う。 ■「影の棲む城」を読んで
    Weblog : 暴走本棚
    Tracked : 2008-01-19 22:28
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