東京創元社

東京創元社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:3,107冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

赤朽葉家の伝説

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2006.12
  • ISBN : 9784488023935
  • 税込価格 : 1,785円
  • ページ数 : 309P
  • 判型 : B6
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。―千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1817021
  • 芥川賞・直木賞候補作フェア、始めました
    Excerpt : 半年に一度のお祭り、芥川賞と直木賞の候補作が発表になりました! http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/index.htm http://www.bunshu
    Weblog : 三省堂書店 大丸札幌店 (BOOKS&CAFE)
    Tracked : 2007-07-05 15:43
  • ●『赤朽葉家の伝説』(※未来予知)
    Excerpt : “多田万葉、あんた、大きくなったらうちの嫁にきなさい。  いいわねぇ?”    噂には聞いていたけど、これほどのめり込めるものだとは思ってもみなかった。  一人の人の一生を描くってのはいいよね。  壮
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2007-08-24 22:25
  • せかいは、そう、すこしでも美しくなければ。
    Excerpt :  激動の時代、人々の生き方・希望・闇、旧家、血、女の生き方。 すべてを感じさせてくれる物語。 ぐんぐんひき込まれて、最後まで放しませんでした。 二段組の分厚い本を2日で読破してしまいました。それぐら
    Weblog : 少女詩集〜本棚篇
    Tracked : 2007-09-14 20:20
  • 赤朽葉家の伝説/桜庭一樹 ★★★★☆
    Excerpt :  ”辺境の人”に置き忘れられた幼子。 この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の”千里眼奥様”と呼ばれることになる。 これが、私の祖母である赤朽葉
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-12-10 09:50
  • 「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹
    Excerpt :  「しゃばすぎるぜ。裸は、惚れた男にとっときな。おばさん」 桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」、ミステリだとは思わないですが、まったく関係なし、面白い!! 必読必読。 お話は・・・ “辺境の人”に置き忘
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2008-03-14 08:30
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する