内容
殺人現場で捕らえられたのは、目も見えず、耳も聞こえず、口もきけぬ青年だった。本当に彼が殺したのだろうか。フィデルマは捜査を開始する。高貴な一族の血をひく族長の未亡人、族長後継者の年若い娘、ローマ・カソリックの教えを厳しく説く神父、年老いたドゥルイドの隠者。白日のもとに暴かれる、アラグリンの谷に秘められた真実とは?“修道女フィデルマ・シリーズ”第一弾。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:蜘蛛の巣(下)
Excerpt : 思った通り、読み終えてしまいました……。おもしろかったです。 利権や思惑が複雑にからみあいつつ、なるほど、こうなるのか……という着地点にうまくおさまり、説明不足もなく、よくできていたと思います。
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-12-02 21:18