内容
緑豊かなアラグリンの谷を支配する、氏族の族長エベルが殺された。現場には血まみれの刃物を握りしめた若者。犯人は彼に間違いないはずだった。だが、都から派遣されてきた裁判官フィデルマは、納得出来ないものを感じていた。七世紀のアイルランドを舞台に、マンスター王の妹で、裁判官・弁護士でもある美貌の修道女フィデルマが、事件の糸を解きほぐす。ケルト・ミステリ第一弾。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:蜘蛛の巣(上)
Excerpt : 前にコメントでもお勧めいただいたので、探して買ってきました! 都会の本屋さんでも、最後の一冊でしたよ。やばいやばい。 すごく面白いんですが、説明臭い! これぐらい説明しなきゃ駄目なんだという意気
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-12-01 18:52