内容
1835年9月、英国海軍船ビーグル号は本国への帰途ガラパゴス諸島に立ち寄った。真水の調達に向かう船と一時離れ、島に上陸したのは艦長を含む11名。翌日、宣教師の絞殺死体が発見された。犯人は捕鯨船の船長を惨殺し逃亡したスペイン人の銛打ちなのか?若き博物学者ダーウィンが混沌の中から掬い上げたのは、異様な動機と事件の驚くべき全体像だった!本格ミステリの白眉。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:はじまりの島
Excerpt : 積んであったので、なにげなく手に取って読み始めたら、最後まで一気でした。 時は1835年、進化論の提唱者として名を残すダーウィンを乗せた英国海軍の帆船ビーグル号は、ガラパゴス諸島に立ち寄る。そこで
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Tracked : 2007-02-21 14:39