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青空の卵

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  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2006.02
  • ISBN : 9784488457013
  • 税込価格 : 780円
  • ページ数 : 393P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。
(「BOOK」データベースより)

目次

夏の終わりの三重奏
秋の足音
冬の贈りもの
春の子供
初夏のひよこ
(「BOOK」データベースより)

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    Weblog : 水底の書庫塔
    Tracked : 2006-03-02 19:50
  • 読了メモ:青空の卵
    Excerpt :  これも、どこで感想を見たかもうわからなくなっちゃったんですが……ハードカバーのころに好評だったので目をつけていた「ひきこもり探偵」シリーズ。いつのまにか文庫化されていたので、買ってみました。  主
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2006-12-25 19:57
  • 青空の卵
    Excerpt :  んー。微妙〜。ミステリのお話的にはかなりキレイで、楽しく読めます。しかし中心人物のパーソナリティはなかなかに厄介。出不精な兄ちゃんとその友達の関係は相当に痛々しいものがあります。それにさえ慣れれば
    Weblog : 浮村眠/本棚コメント
    Tracked : 2007-05-24 11:01
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