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犬はどこだ

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  • 出版社 : 東京創元社
  • 出版年 : 2005.07
  • ISBN : 9784488017187
  • 税込価格 : 1,680円
  • ページ数 : 309p
  • 判型 : B6
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内容

何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで調査事務所を開いた。この事務所“紺屋S&R”が想定している業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。それなのに、開業した途端舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして―いったいこの事件の全体像は?犬捜し専門(希望)、二十五歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。『さよなら妖精』で賞賛を浴びた著者が新境地に挑んだ青春私立探偵小説。
(「BOOK」データベースより)

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  • ★『犬はどこだ』(※探偵)
    Excerpt :  ★『犬はどこだ』(※古文書、失踪人、図書館、喫茶店、ネット)著者名:米澤穂信(著) 出版社:東京創元社 ミステリフロンティア ★★★★☆ 出版年:2005.07 ISBN :4488017185 “
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2006-07-16 22:59
  • 「犬はどこだ」米澤穂信
    Excerpt :  作者・米澤穂信が言うように「犬はどこだ」は、??私立探偵もの??の長編ミステリ。 主人公・紺屋長一郎(こうや・ちょういちろう)は、自営業を始めるにあたり、お好み焼屋を断念、犬専門の調査事務所<紺屋
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-06-07 07:11
  • 犬はどこだ/米澤穂信
    Excerpt :  ★★★☆☆ ・・・あらすじ・・・ 東京での銀行勤めを辞め、地元に帰ってきた紺屋は自営業として私立探偵を始めることにする。 犬探し専門のはずが、友人の大南の紹介により、失踪人探しと古文書の解読を
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-08-14 14:59
  • 犬はどこだ
    Excerpt :  この作家さんの作品は凄く好きかどうでも良くなるかどっちかだった。犬はどこだは凄く好きな方。ミステリとして読み応えがある。やっぱり推理ものは先が読め過ぎても読めなさ過ぎてもどんでん返しが無くても駄目
    Weblog : ヨンダ
    Tracked : 2008-09-08 17:53
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